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2011.08.10
『日本の照明はまぶしすぎる』角川書店より上梓しました。

タイトル:『日本の照明はまぶしすぎる』
著者:東海林弘靖
内容:震災後“明るさ”に対する日本人の意識は大きく変わりました。しかし、照明を消せばそれで良いのか?
人間にとって照明、光とは何なのか?暮らしに最適な明るさとは?
世界の照明事情や日本人と明かりの歴史を交えながら“光の価値”についてまとめました。
INFORMATION
発売日:2011年 08月 10日
定価(税込): 760円
新書判 |角川oneテーマ21 シリーズ
発行元:角川書店
※amazonからもご購入いただけます。商品詳細はこちらです。
東海林弘靖/TV出演のお知らせ
今、日本の抱える課題に照明デザイナーとしてどう立ち向かっていくのかを考えるべく、東海林弘靖が旅に出ました。
その様子が、NHK『旅のチカラ』で放送されることとなりました。美しい大自然の映像をお楽しみいただきながら、
57分間のお時間をお付き合いいただけますと幸いです。


INFORMATION
日時 8月2日(火) 20:00〜20:57(57分間)
再放送 8月4日(木) 8:30〜9:27
8月6日(土) 7:45〜8:42
チャンネル NHK BSプレミアム
番組名 『旅のチカラ』 (紀行ドキュメンタリー番組)
旅人 東海林弘靖/照明デザイナー
旅先 パプアニューギニア|ニューハノーバー島(電気の無い島です。)
旅の目的 電気の無い島で暮らす、蛍を精霊として信仰している部族の方々との
交流を通して、改めて、照明とは何か?を考えます。
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