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新千歳空港国際線旅客ターミナルビルが2010年3月26日にオープンしました。
大空へと旅立つ人々にとっては高まる期待感、長い空の旅を終えここに到着した人々には、到着の安堵感を優しく受け止めるような気配をもつ空間がターミナル建築だと考えました。国際線旅客ターミナルビルの照明計画では、高まる期待感を「白くさっぱりとした光色」で、また癒される安堵感を「温かくほっとする光色」としています。この2つの光色は、出国手続きのゾーン、あるいは税関のゾーンではっきりと切り替える「色温度ストラテジー」が大胆に取り入れられています。
新千歳空港国際線旅客ターミナルビル 2010/北海道
建築設計:日建設計/北海道日建設計
NEW CHITOSE AIRPORT INTERNATIONAL TERMINAL BUILDING 2010/Hokkaido
Architects:NIKKEN SEKKEI/HOKKAIDO NIKKEN SEKKEI
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