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東海林弘靖 / Shoji HIroyasu
照明デザイナー
国際照明デザイナー協会
International Association of Lighting Designers 正会員
1958年生まれ。
工学院大学・大学院建築学専攻修士課程修了。
光と建築空間との関係に興味をもち建築デザインから照明デザインの道に入る。1990年より地球上の感動的な光と出会うために世界中を探索調査、アラスカのオーロラからサハラ砂漠の月夜など自然の美しい光を取材し続けている。光との出会いの感動を糧にして、超高層建築のファサードから美術館、図書館、商業施設、レストラン・バーなどの飲食空間まで幅広い光のデザインを行っている。また、日本初の試みLJ(Light Jockey)など実験的光のパフォーマンスなどにも挑戦している。
● 1984-1990
TLヤマギワ研究所にて中島龍興氏、面出薫氏に師事。照明技術の基礎と実務経験を積む。この間、槇文彦氏、伊東豊雄氏、内井昭蔵氏、原広司氏などの建築家の照明コンサルタントとして従事した。
● 1990-1999
面出薫氏らと共にライティング プランナーズ アソシエーツを設立。取締役に就任。この年FISHER MARANTZ事務所にてアメリカを代表するライティングデザイナー、ポール・マランツ氏に師事。建築照明の極意を体得する。以降、面出薫氏の片腕として数々の建築照明を担当した。
● 2000〜
東京銀座に有限会社ライトデザインを設立。
ニューヨークのSMLightingDesignInc.と業務協力体制を結ぶ
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