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はじめまして。カッコツ K Jr.こと永島和弘です。いよいよ始まりました新企画!その名も「カッコツ K Jr.の銀座ナイトライトツアー」。
まず第一回目の今回は、なぜ銀座という街をツアーするのか。銀座の街の魅力とは何であるか。銀座の成り立ちを紐解くことで銀座がいまのように「光の街」となった経緯を探っていきたいと思います。
銀座といえば日本を、いや世界を代表する華やかな街といってもいいでしょう。そんな街を彩っていた艶やかな夜は一体どんな雰囲気だったのでしょうか。
東京都中央区銀座は明治時代に東京で初めてガス灯が設置された街であり、「電灯」は日本で初めて銀座に登場しました。「灯り」の歴史を見ても昔から特別な街だった事が分かります。
当時最先端だった電灯の明かりに包まれた街は、それはそれは明るかったに違いありません。闇が当たり前だった夜の街に現れた新しい表情は、人びとを驚かせた事でしょう。
時代は変わり夜の表情もどんどんと賑やかになっている現代、ポール灯はすでに5代目となり、LEDを使用したものまで現れてきていますが、当時の時代のままの姿で復元されたガス灯や電灯も今も残されています。
古き良きものと新しいものが共存する銀座。そんな素敵な街並みの夜をこれから徹底的かつマニアックにお届けしていきたいと思います。

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1. ガス灯の碑
東京初のガス灯を見ることが出来ます。
2. アーク灯の碑
日本初の電灯を見ることが出来ます。


カッコツK. Jr =本名/永島和弘
ライティング・デザイナー
LIGHTDESIGN INC. 所属
千葉県生まれ、17歳まで久留里線の亀山という山奥で育った。昼には森の中で木洩れ日と戯れ、夜には月あかりを愛で、流れ星の数を数えて過ごしたという「光の野生児」。東海大学・工学部建築学科を卒業し、アルバイトからLIGHTDESIGNの社員となった。幼い時の光の原体験をもとに建築照明のロマンをデザインしている。コードネームの由来は、定かではないが、「カッコつけてるね!ジュニア!」と呼ばれたいから・・・という説がある。つまりちょっとナルシスト。趣味は自転車とカメラ、読書(戦国武将モノ)。 |